脇汗パッドで脇汗・ワキガ対策なら肌に直接貼るタイプはダメ?

脇の下を上げている美女

 

女性なら脇汗対策として脇汗パッドを愛用している人は多いかと思います。

 

冬場、夏場に限らず脇は汗をかきやすい場所です。汗脇パッドを忘れてしまうと、汗が服からしみだして非常に恥ずかしい思いをすることになってしまいます。

 

女性のエチケットとして脇汗パッドは必需品といえますね。一言で脇汗パッドといってもその種類は様々です。今回は脇汗パッドの種類とおすすめについて解説したいと思います。

 

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服の脇に貼るタイプの脇汗パッドのメリットとデメリット

ドラッグストアなどで販売されている服に張るタイプの脇汗パッドです。小林製薬のriffやアセーヌ、アイリスオーヤマのAg+などがあります。内容量は40枚ほど入って価格は500円から700円と安いです。

 

使い捨てタイプですので衛生的です。デメリットとしては動くと位置がずれてしまう剥がれやすいなどがあります。

 

服につけるタイプの物を使う場合は貼り付け箇所をなるべくずれない用に脇部分のシワを伸ばしておきましょう。場所がイマイチわからない場合は先に袖をとおしてから貼り付けましょう。

 

肌に直接張るタイプの脇汗パッドのメリットとデメリット

肌にピタリとくっついて汗を直接吸着してくれます。ずれる心配もありませんので装着も簡単です。商品にはサラ〜リ ヌーディワキフィルム、コジット サラフィッティなどのフィルムタイプのものが主流です。

 

値段は20枚で1200円から2000円と服に貼るタイプよりも割高です。フィルムタイプですので袖のない服でも貼り付けられます。

 

デメリットとしては皮膚呼吸を阻害してしまうため肌が蒸れてしまいかぶれの原因になってしまうことです。大量に汗をかいてしまう人は少し物足りないようです。

 

その他のタイプの脇汗パッドも

脇汗パッドには繰り返し使える立体汗脇パッドというものがあります。

 

ブラ紐に通して固定することができます。吸収力が非常に高く、速乾性もあるので非常に便利です。値段は2000円ほどですが繰り返して使うことを考えればコスパは高いでしょう。

 

汗脇パッドにも種類によってメリット、デメリットががあります。時と場合に合わせてうまく組み合わせて使うようにしましょう。

 

まとめ

基本的に脇汗の量が多い人は肌に直接貼るタイプのものはおススメできません。洋服に直接貼るタイプのものと制汗作用の強いデオドラントの併用が一番効果が期待できると思います。

 

実際、私も制汗作用の強いクリアネオという商品と脇汗パッドを併用しています。

 

制汗作用の強いクリアネオを手に持っている

 

クリアネオは速乾性があり、べたつき感も少ないので脇汗パッドとの相性が良いように感じます。

 

もし、脇汗パッドの使用で迷っている方はデオドラントとの併用もご検討ください。思いのほか効果が違って感じるはずですよ。