わきがの手術がもし失敗したら・・・後遺症はどうなる?

ショックを受ける女性

 

物があふれ、飽食の時代になり、一人1台のスマホが当たり前になり、医療の現場でも最新の技術が取り入れられ昔とは比較にならないほどの進化をしている現代。

 

わきがの手術も手軽にできるようになりました。

 

これはどのような手術なのか。ご存知ではないかたのために順を追ってご説明いたします。

 

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わきが手術について

わきがのわき下手術というのは、アポクリン汗腺という汗がでる毛穴を除去することです。

 

なぜかというと、このアポクリン汗腺というのはわきがの直接的な原因となる部分だからです。

 

アポクリン汗腺は、汗の成分として、たんぱく質、脂質、鉄分などいろいろな成分を排出します。通常の汗とは異なります。そのためそのニオイが汗やわき毛と重なってニオイを発しているのです。

 

となるとニオイの原因を作っているのはこのアポクリン汗腺なのです。それを除去することによって分泌されるものがなくなるわけなので結果的にわきがとはおさらば!ということなのです。

 

基本的に美容整形外科、大きな皮膚科で手術ができます。

 

場所によっては保険適応になるという話もきいたことがあるのでよくお調べください。

 

手術というのは汗腺の除去であり、メスを入れることもあるかレーザーによる治療かはわかりません。

 

クリニックによって異なるので通院前に確認するといいでしょう。

 

いずれにしても外科的な手術になるため、術後傷口が痛むこともあるようです。

 

わきが手術が失敗したら・・・後遺症について

わきがの手術において後遺症が考えられる場合もあるようです。

 

再発の可能性は極めて低いので人気がある手術とも言われています。仮に再発してしまったという場合はその病院に相談することをおすすめします。

 

手術前にはおそらく同意書などにサインをすることになるのでそちらを記入する前にその内容についてよく読んでからにしましょう。

 

後遺症で心配なのは、もともとわきがのニオイで苦しんでおりそのニオイがトラウマのようになってしまって何もニオイがしないのにわきがのあのニオイがすると錯覚シテしまう自臭症というものが精神的な病としてあるのです。

 

また汗腺を取り除くという手術であるため、後遺症として発生することがらとして血腫があります。

 

これは外科的な手術をするときに、患部に流れ込んでしまった血液がそのまま溜まってしまい腫瘍のように膨らんでしまう症状のことです。

 

術後、皮膚が腫れたり、膨らんでしまうという目に見えるもので(目に見える箇所の場合)、ひどい場合は皮膚が壊死してしまうのです。

 

これは手術を行った医師の腕の未熟さが原因なので、必ず再診を受けるようにしましょう。術後は絶対安静にして、会社などはお休みし自宅でゆっくりと過ごすことをお勧めします。

 

どんな病院でもそうかもしれませんが、後遺症の原因は病院のいいかげんさ、医師の未熟さが原因の場合がほとんどです。

 

もしそのような術後の経過で身体がおかしいかなと思ったらすぐに病院にいくようにして、言いたいことをはっきりいいましょう。

 

日本人ははっきり物事を言えない人種ですが、あなたの体です。その担当の医者の身体ではありませんし、病院はあくまでも他人です。そのことを念頭においておくようにしましょう。

 

わきがの手術にもいろいろなやり方や方法があるのでいくつかの病院を調べたりしてまずはカウンセリング受けてみることをおすすめします。

 

また口コミや病院ランキングなども参考にするといいかもしれませんね。口コミだけを信用するのはNGです。広告や宣伝、サクラの可能性も多いにありますので情報を取捨選択しわきがの手術がうまくいくようにお祈りしております。

 

最新技術イコール高度医療などという名目で保険が下りる場合も多々あるのでどのような技術でどのような効果、再発の可能性などチェックしましょう。