わきが対策にお酢やクエン酸を活用してみましょう

酸っぱそうなレモン

 

古くからお酢には殺菌効果があるとされ、夏に酢の物を食べるというのが昔の人の知恵であったといわれています。

 

現代のように、お腹を壊したり食中毒を起こした場合に、すぐに病因へ駆けつけることのできなかった古い時代の人々は、お酢の殺菌力を利用して、自らの健康維持に役立てていたのでしょう。

 

また、お酢には消臭効果も期待できるといわれており、重層水+お酢で作った液体を部屋のお掃除に活用しているという方もいます。

 

そして、クエン酸にも消臭効果を期待することができるといわれ、体臭予防などの目的で、クエン酸を多く含む食品の摂取を心がけているという方もいます。

 

さらに、お酢やクエン酸には疲労回復効果も期待できるとされていますので、特に夏バテが起こりやすい季節には、お酢やクエン酸を積極的に摂取することが、辛い症状の予防にも役立つと考えられています。

 

では、殺菌効果を期待することのできるお酢やクエン酸を、わきが対策に利用することはできるのでしょうか?

 

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お酢+ミョウバンでわきがの嫌な臭いを撃退!

現在販売されているデオドラント製品の中には、ミョウバン(アルム石)が使用されているものもあり、わきの嫌な臭い予防に効果的であるといわれています。

 

これを応用したのが、ご自身で行うことができるお酢+焼きミョウバンを使用したパックです。

 

方法はとても簡単、用意するものはお酢と焼きミョウバン、ガーゼだけですので、今すぐに試すことが可能です。

 

なお、焼きミョウバンはスーパーなどの漬物コーナーや、食品を取り扱っているドラッグストアなどで販売されています。

 

お酢+焼きミョウバンパックのやり方

1.まず、お酢を容器に移して焼きミョウバンを入れて混ぜますが、お酢の分量は200ml程度、焼きミョウバンは30g程度目安として下さい。実際に作ってみて分量が足りないと感じたのであれば、材料を足して作れば問題ありません。

 

2.材料がしっかりと混ざったら、適当な大きさにカットしたガーゼに含ませて脇パック行います。このときのガーゼは、3枚重ねくらいの厚さがあれば十分です。

 

3.ガーゼ脇に貼り付けたら、そのまま10分ほど放置します。

 

4.ガーゼを外して、1〜2時間程度待ってから入浴します。

 

また、お風呂上がりにパック行い、翌日にシャワーで洗い流すという方法もありますが、この場合では、脇のお酢の臭いが気になってしまうかもしれません。

 

このパックは材料費も微々たるものですし、お手軽に行うことができますので、わきが対策をお考えの方は、ぜひ実践してみて下さいね。

 

クエン酸はどうやって利用する?

粉末タイプのクエン酸はドラッグストアで販売されています。これをどのようにわきが対策に役立てるのかというと…浴槽に張ったお湯に大さじ一杯入れて、そのままゆっくりと浴槽に浸かって下さい。これだけです。

 

あまりにも簡単過ぎて拍子抜けしてしまいましたか?

 

この方法は、わきがだけではなく、加齢臭などの体臭予防にも役立ちますので、ぜひ実践してみて下さいね。

 

また、クエン酸を炭酸水に溶かすと、とてもスッキリとした夏用の飲み物ができあがります。

 

炭酸水には空腹感を紛らわせる効果も期待することができますので、ダイエットを心がけている方にもおススメですよ!

 

食品からお酢やクエン酸を摂取してみましょう

お酢にはさまざまな種類がありますが、ノーマルな穀物酢を摂取するのであれば、ワカメとキュウリの酢の物が定番メニューです。

 

また、リンゴ酢を摂取するのであれば、ドレッシングを作ってサラダに書ければ、簡単に摂取することができます。

 

レッシングの作り方はとても簡単、水+リンゴ酢+醤油+オリーブオイルを混ぜ合わせれば、和風ドレッシングのできあがりです。

 

リンゴ酢や醤油の量はお好みで調節してみて下さいね。また、オリーブオイルは体内に蓄積されにくい種類のオイルであるといわれていますが、高カロリーであるため、使い過ぎには注意しましょう。

 

そして、クエン酸を含む食品の摂取も、わきが対策に役立ちます。クエン酸を含む食品には、以下の種類があります。

 

  • レモン、グレープフルーツなどのかんきつ類
  • 梅干し
  • キウイフルーツ
  • トマト

 

かんきつ類にはビタミンCも多く含まれていますので、積極的に摂取することによりお肌の調子が整います。

 

また、トマトにはリコピンやビタミン類、カリウムなどが豊富に含まれていますので、やはり美肌効果やアンチエイジング対策に役立ちます。

 

また、レモンはそのまま食べるにして酸っぱさが先行してしまいますので、絞ったレモン汁をサラダにかける、飲み物に混ぜるなどして摂取すると良いでしょう。

 

そして梅干しですが、市販の梅干しには少々注意して下さい。というのは、市販の梅干しに含まれている塩分は以外に多く、調子に乗って食べ過ぎてしまうと塩分過多でむくみなどの症状が現れてしまうことがあるからです。

 

今回はお酢とクエン酸によるわきが対策をご紹介しましたが、どれも簡単な方法ですので、ぜひ、わきが対策にお役立て下さいね!